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事業紹介

事業一覧

 

法人事務局

法人事務局は、法人全体にかかる会議や総務全般業務、外部との総合窓口を担っています。
外に開かれ、内をまとめサポートするセクションです。以下具体的な業務内容です。

  1. 公式基幹会議の開催
  2. 人事総務庶務関連業務
  3. 正会員・賛助会員・ボランティア会員など会員管理
  4. 会計業務統括
  5. 講師派遣・・・行政・NPO・地域団体・企業などへの講師派遣
  6. 広報・情報発信・・・市民フロンティア、ホームページの管理運営

会員の詳細・申し込みはこちら↓
http://cskobe.com/about/members/

  • 法人事務局イメージ1

    スタッフ研修

  • 法人事務局イメージ2

    総会

  • 法人事務局イメージ3

    設立20周年記念パーティ

 

視察・研修の受け入れ

視察・インターン受入れ「NPOって何?」(入門編)からNPO起業(上級編)まで、一般市民や地域団体から地域連携のパートナーとしての自治体職員や企業人の方にも対応いたします。

CS神戸の活動にとどまらず、中間支援団体のメリットとして他団体の視察アレンジも可能です。
コースは以下の基本3コース。実施日・期間はお問い合わせ下さい。

  1. Aコース(レクチャー) 1時間半~2時間程度
  2. Bコース(レクチャーと視察) 半日程度
  3. Cコース(インターン) 1週間~最長2ヶ月
  4. Dコース(外部視察のアレンジ)

URL http://cskobe.com/lecture/

  • 視察・研修の受け入れイメージ1

    研修対応

  • 視察・研修の受け入れイメージ2

    韓国からの視察団

  • 視察・研修の受け入れイメージ3

    学生インターン

 

生きがいしごとサポートセンター神戸東(愛称:ワラビー)

兵庫県からの事業補助金を受けて行なう、就業・起業のサポート事業です。
「生きがいのあるしごとを探したい」
「しごとやボランティアを通じて地域社会に貢献したい」
「NPO法人やコミュニティ・ビジネスの設立・運営について相談したい」とお考えの方や「何かを始めたいけれどどうしていいかわからない」とお悩みの方に、無料でアドバイスや職業紹介を行なっています。

URL http://www.cs-wallaby.com

  • 生きがいしごとサポートセンター神戸東(愛称:ワラビー)イメージ1

  • 生きがいしごとサポートセンター神戸東(愛称:ワラビー)イメージ2

  • 生きがいしごとサポートセンター神戸東(愛称:ワラビー)イメージ3

 

神戸市NPO法人設立・運営相談窓口事業

神戸市の「神戸市NPO法人設立・運営相談窓口事業」事業を受託し、
NPOに関する様々な情報や基礎知識、
NPO法人の設立や運営などのご相談を受けています。

想いを形にするために、しっかりとした組織づくりを視野に入れながら、
地域のネットワークを活かし、様々な方法で、サポートを行っていきます。

パンフレットはこちら
http://www.cskobe.com/data/pdf/npo_higashikobe.pdf

  • 神戸市NPO法人設立・運営相談窓口事業イメージ1

  • 神戸市NPO法人設立・運営相談窓口事業イメージ2

  • 神戸市NPO法人設立・運営相談窓口事業イメージ3

 

コミュニティ・ビジネスインターンシップ事業

兵庫県からの事業補助金を受けて行なう、就業・起業のサポート事業です。

  1. CBインターンシップ事業
    すでに地域で活躍するCB団体やNPO法人等における就業体験等のマッチング支援を行っています。
  2. CB全県展開事業
    コミュニティ・ビジネス(CB)による起業・就業支援の体制強化を図るため、生きがいしごとサポートセンター(生きサポ)未設置地域への支援を拡充する兵庫県の委託事業です。県内6カ所の生きサポが但馬、丹波、淡路地域を分担し、CS神戸は丹波地域の中でも特に丹波市を担当します。市の担当部署やまちづくりなど地域活動に取り組む地元の人々と協力し合って出張個別相談や講座実施等による支援事業を推進していきます。
  •  コミュニティ・ビジネスインターンシップ事業イメージ1

    個別相談会

  •  コミュニティ・ビジネスインターンシップ事業イメージ2

    講座

  •  コミュニティ・ビジネスインターンシップ事業イメージ3

    先進起業者見学ツアー

 

社会貢献塾

座学や実践を通じて、地域のしごとや活動について総括的に学ぶ研修プログラムです。
(公財)神戸いきいき勤労財団と協働で前身の講座が2009年度からスタートし、シニアの方を中心に過去250名以上が受講しています。
修了生の多くが地域の様々なしごとや活動に参画され、居場所づくりや里山保全に取り組むグループも立ち上がりました。
修了生と現役受講生の交流もさかんで、“仲間づくり”のネットワークも広がっています。

  • 社会貢献塾イメージ1

    視察ツアー

  • 社会貢献塾イメージ2

    グループワーク

  • 社会貢献塾イメージ3

    集合写真

 

CB実践講座

ビジネス手法を用いて、地域の課題解決を目指すコミュニティビジネス。CBの企画から企業までを総括的にフォローする短期集中型の研修です。講座最終日には個別相談会も行っており、それぞれのプランにあった先進事例や行政担当部署のご紹介など、経験豊富な講師陣が実践的なノウハウを提供します。

  • CB実践講座イメージ1

    初日の講座風景

  • CB実践講座イメージ2

    グループディスカッションの様子

  • CB実践講座イメージ3

    企画書作成の講座風景

 

神戸市立JR住吉駅前自転車駐車場

神戸市の指定管理者として第4期目(指定期間2017.4~2020.3)に入ります。駐輪場利用者は年間で延べ36万人になります。平均年齢70歳を超える高齢者14名が、障がい者と共にワークシェアリングで働いています。年間延べ500名をこえる障がい者が有償ボランティアで指導業務や清掃活動を行い、又、中学生のトライ・やるウィークや大学生のインターンシップを受け入れています。新たにひょうご認知症サポーター店舗として登録を行い駅前での見守りサポートを始めています。

  • 神戸市立JR住吉駅前自転車駐車場イメージ1

    インターンシップ受入れ

  • 神戸市立JR住吉駅前自転車駐車場イメージ2

    スタッフが認知症サポーターを受講

  • 神戸市立JR住吉駅前自転車駐車場イメージ3

    障がい者の有償ボランティア清掃活動

 

東灘区民センター小ホール

2006年4月から指定管理者制度に基づき施設管理維持業務や貸館管理業務そして自主事業を行っています。
自主事業を通じて、地域のすぐれた文化や人材の掘り起こしを行い、豊かで活力ある地域社会、コミュニティを創出します。また、東灘区民を「主体者・担い手」として区民センターに参画できる仕組みづくりを行っています。
芸術文化活動や生活文化活動のワークショップを実施しています。2014年からは地域文化活性化事業を開催しています。

URL http://www.cskobe.com/showhall/index.html

  • 東灘区民センター小ホールイメージ1

    建物外観

  • 東灘区民センター小ホールイメージ2

    イザ!カエルキャラバンinひがしなだ

  • 東灘区民センター小ホールイメージ3

    東灘名所めぐり~1Dayフエスタ ミニ落語

 

介護サービス情報の公表調査事業

2006年(平成18年)4月に改正介護保険法が施行され、介護サービス事業者に対して「介護サービス情報の公表」が法的に義務付けられました。
調査の目的は介護事業者が全国統一の項目について情報公開し、その内容を指定調査機関が調査確認をし、結果は県ホームページ上に公表されています。
介護サービスを希望する利用者が必要な情報を得、より適切にサービスを選択できるようにとこの制度が出来ました。
CS神戸は2009年度より指定調査機関として兵庫県から指定され調査活動を開始し、今までのトータルケアシステムのノウハウを生かして、公正な調査を目指して進めています。

※平成24年度の見直しについて

「介護サービス情報の公表」制度については、国による制度見直しが行われました。公表情報の正確性を担保する調査の義務づけが廃止されましたが、兵庫県では、自ら調査を受けることを希望する事業者に対しては、調査を受けられる体制が整備・構築されます。

http://web.pref.hyogo.jp/hw18/hw18_000000011.html

厚生労働省
URL http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/

介護サービス事業所・施設の新規指定・指定更新申請手数料について
URL http://web.pref.hyogo.lg.jp/hw18/hw18_000000061.html#h01

  • 介護サービス情報の公表調査事業イメージ1

  • 介護サービス情報の公表調査事業イメージ2

    調査実施前の研修風景

  • 介護サービス情報の公表調査事業イメージ3

 

生活支援・介護予防サポーター養成研修

2015年度に引き続き、神戸市の主催の「生活支援・介護予防サポーター養成研修事業」の東部ブロック(東灘、灘、中央)と西部ブロック(須磨、垂水、西)および、追加で開催された第4期全市一括の研修事業を受託しました。
生活支援サポーターに必要な基礎知識を習得する講義に加え、地域活動の現場体験や活動者のパネルディスカッションにより現場の理解を深める研修を実施。合計150名の修了生を輩出しました。
また、研修後の区別サロンやフォローアップ研修において、コーディネーターが個別にフォローし、受講生の60%が地域で活動されるという成果を収めました。

  • 生活支援・介護予防サポーター養成研修イメージ1

    生活支援・介護サポーター養成講座

  • 生活支援・介護予防サポーター養成研修イメージ2

    ボランティア活動

 

介護保険地域密着型サービス第三者評価

パンフレットはこちら →
http://cskobe.com/data/pdf/evaluate_panf.pdf

CS神戸は2012年4月に兵庫県より地域密着型サービス第三者評価機関として認証を受けました。
利用者さま、事業者さまと同じ目線で、よき相談者・応援者として、共にサービスの質向上に取り組んでまいります。認証番号:HC11-0002

評価員は多彩な顔ぶれで事業所さまの課題やご希望に応じるよう努めます。

評価員の経歴を下記に示します。

  • グループホーム管理者 経験者
  • 認知症サポーター100万人キャラバン養成講座講師
  • 保険薬局・運営経験者
  • ケアマネージャ経験者
  • 介護事業(施設系・在宅系)立上げ・運営経験者
  • 有資格者(ケアマネージャー、介護福祉士、薬剤師・福祉住環境コーディネーターなど)

地域密着型サービス事業所のうち、グループホーム(認知症対応型生活介護)については、サービスの質の確保の観点から、
少なくとも年に1回は都道府県が認証した評価機関の実施する第三者評価を受け、その結果を公開することが義務づけられています。

参考:兵庫県HPより「地域密着型サービス評価について」

【当法人の実績】
WAMNET 外部評価機関情報 兵庫県の外部評価機関情報に掲載

なお、CS神戸の外部評価の特色と申込用紙はこちらからダウンロードできます。
ご利用ください。
CS神戸の外部評価の特色 申込用紙

 

まちづくりスポット神戸

まちづくりスポット神戸は、地域で暮らす人々の地域のための活動をサポートする目的でBRANCH神戸学園都市に開設し、大和リース株式会社と認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸が協働し運営しています。
「私にも何かできるのでは?」「地域のために何かやってみたい!」と考えておられる方やグループ・サークルの立ち上げ、運営などのご相談をお受けしています。
また、子育て支援事業にも取り組み、子育て相談、講座やイベントを開催しています。

  1. 1. 交流スペースの運営(地域コミュニティの活性化) ・地域活動の支援と相談…いずれも無料  まちそだて相談(要予約) 子育て相談(要予約)・地域情報の提供・交流イベントの開催
  2. まちそだて講座の運営(人材育成、なかまづくり) ・まちそだて講座やワークショップの開催
  3. 大学・テナント会との連携(新たなつながりづくり)  ・大学ゼミとの連携 ・テナント会との交流、連携事業 ・CSR相談

まちづくりスポット神戸のホームページ → http://machispokobe.com

  • まちづくりスポット神戸イメージ1

    相談

  • まちづくりスポット神戸イメージ2

    地域と共にまなぼうさい

  • まちづくりスポット神戸イメージ3

    ユニクロの経営から学ぶキャリア形成

 

生きがい活動ステーション

神戸市立六甲道勤労市民センター内に開設され、公益財団法人神戸いきいき勤労財団とCS神戸が協働で運営を担っています。人々のつながりを築きながら、地域で役立つ活動が生まれるよう、「人」と「地域」を結ぶ橋渡し役を担います。スタッフが案内人をつとめる「交流サロン」や、市民講師に登壇いただく「市民塾」も定期的に実施しています。また、自分で何かを始めたい!という方に対しては、ニーズ調査や講座開設等を「トライやるサポート」という仕組みでお手伝いします。

生きがい活動ステーションのFacebook → https://www.facebook.com/ikigairokko

  • 生きがい活動ステーションイメージ1

    市民塾の様子

  • 生きがい活動ステーションイメージ2

    交流サロンの様子

  • 生きがい活動ステーションイメージ3

    ステーションの概観

 

居場所立ち上げ・運営支援

「多様な人々が集い、自分を開放でき、自分らしい役割も見つけることができる場所」、それが地域の居場所です。居場所開設の相談・情報提供、居場所コーディネーター養成講座の実施、居場所ラリーの実施、サミットの開催、データ集の編纂など、立ち上げ・運営のサポートを行っています。

URL http://www.cskobe.com/ibasho/

  • 居場所立ち上げ・運営支援イメージ1

    居場所サポーター養成講座

  • 居場所立ち上げ・運営支援イメージ2

    地域の居場所 まんまるぅ

  • 居場所立ち上げ・運営支援イメージ3

    第1回居場所サミットin神戸

 

地域CB支援事業

2016年度は相生市で、商店街の活性化支援の一環として「CB起業実践講座」を実施しました。起業を目指す参加者と共に、CBの種となる町の資源および課題調査の方法や、事業計画書の作り方等を学びました。この講座の大きな特徴としては、商店街の貸しスペースで講座を行ったこと、そのスペースを使って(1日限定でしたが)実際にチャレンジショップを運営したことでした。紙と頭の中だけで考えるだけでなく、小さなものでも実際に運営してみることで、見えていなかった経費や人の動きがわかり、足りないものを知るとともに、実現できるという自信もつきました。

このように、CS神戸では座学だけではなく、実践や現場での体験を重視して実践につながる講座を今後も展開していきます。

  • 地域CB支援事業イメージ1

    チャレンジショップの様子(店内)

  • 地域CB支援事業イメージ2

    チャレンジショップの様子(店外)

 

ハンズオンインターンシップ

「なかなか仕事が決まらない」「就職できても、すぐにやめてしまい続けられない」などの相談者のニーズに応えて、継続できる就業のために、コミュニケーションスキル等の向上を目指す体験型の研修事業です。三菱重工(株)神戸造船所のご理解とご支援をいただきスタートして5年目、今年は外部の団体での研修を通じて、一人ひとりの個性や特徴に会わせた対応を行っています。

 

つなごう神戸

つなごう神戸は、地域活動や市民活動をする人たちと、ボランティアなどの支援・協力を考えている個人・企業などとの橋渡しを行っています。
2013年4月1日の開設以降、当法人が事務局として中心となりながら、協議会委員の協力を得てサイトの更新および改善をおこなった結果、サイトへの登録団体数443団体、個人会員308名となりました。
今後は認定NPO法人しみん基金・KOBEが新事務局として運営されます。

つなごう神戸のホームページ →http://www.tgkobe.org

 

東日本大震災・熊本地震復興支援

2011年8月からさわやか福祉財団と共に大槌町をサポートしてきました。最終ゴールを助け合い住民グループの創出と、それらの活動を行政の一般施策につなげ協働体制を構築することでした。住民自助グループ「新生おおつち」の設立、つづいて地域の団体がネットワークした「支えあい大槌協議会」の組成、構成メンバーが大槌町生活支援コーディネーターに選出されるなど住民主体の体制が構築された6年弱です。ここを一旦の区切りとし今後は必要に応じ交流することとします。

また、2016年4月14日に発生した熊本地震の支援として、募金集め(総額65,507円)の実施、緊急支援物資の募集(全20箱)をおこないました。緊急支援物資は全てNPO法人地域たすけあいの会へ寄贈し、募金は全額をNPO 法人ケアサービスくまもとサンアンドムーンへ寄附しました。

さらに、神戸市や他NPO団体、弁護士会等と連携を図って神戸市内の公営住宅へ転居された被災者を対象に、生活に関するワンストップの相談窓口を設置しました。7世帯13名からの相談・依頼を受け付け、最終的に8件の支援をおこないました。

 

CSRプロジェクト

NPOと企業との連携を推進するため、2012年度兵庫自治学会の助成を受け、神戸市を中心に20社のCSR(社会貢献活動)の担当者のヒアリングを実施しました。
またひょうごボランタリープラザと一緒に、その結果報告や講演、活動事例の紹介をする第1回ネットワーク会議を開催しました。
今後は両セクター連携に向けて、互いが出会うプラットホームの構築と、それを基盤とした個々の連携への取組みが必要です。

 

NPOマネジメントスクール

※ 別法人に事務局を移管し終了

強み・弱み・機会・脅威を客観的に分析するSWOTや、事業計画を数値目標レベルに落とし込むバランス・スコア・カード(BSC)など、NPO版にアレンジした経営分析ツールを使用するのが特徴です。
また、研修の現場で使用できるツールとして、講義映像、ケーススタディ、進行役ガイドなどをまとめた「オリジナル支援キット」を新たに開発しました。

  • NPOマネジメントスクールイメージ1

    講座風景

  • NPOマネジメントスクールイメージ2

    ワークショップの様子

  • NPOマネジメントスクールイメージ3

    オリジナル支援キット

 

震災20周年検証事業

※ 報告書を発行し終了

震災後20年間の市民活動の展開を中間支援組織の視点から検証する事業です。県内広く26の中間支援団体を調査し、 その果たしてきた役割・影響を分析し報告書の形でまとめました。
県内中間支援団体の現状は、民設民営が65%、中間支援25団体で年間14億円の収入、237団体の立ち上げ創出、437件の新規事業の創出、雇用スタッフ総数382人という経済規模に拡大し、行政との協働や団体間のネットワークも深化しています。報告書の配布だけでなく、勉強会やフォーラムでの報告書内容の利用や、全国広く中間支援に関わる団体に活用を広報していく事を継続しています。

報告書はこちらからダウンロードできます。
兵庫県「中間支援組織の20年」をまとめた報告書発行

  • 震災20周年検証事業イメージ1

    「中間支援組織の20年」報告書

  • 震災20周年検証事業イメージ2

    中間支援組織若手スタッフ座談会

  • 震災20周年検証事業イメージ3

    シンフォニー
    訪問インタビュー